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目次
1章 7000人の高校生が書いた自分史 高校生たちが考えたこと1
2章 自分史はどうやって書くのか 高校生たちが考えたこと2
3章 自分史には何を書くのか 高校生たちが考えたこと3
4章 何のために自分史を書くのか 高校生たちが考えたこと4
5章 大学生が書く自分史―生き方を見つける 大学生たちが考えたこと
6章 記憶への回帰―私の自分史の試み
著者等紹介
川原茂雄[カワハラシゲオ]
札幌学院大学人文学部人間学科教授(教育学)。1957年北海道長沼町生まれ。1980年日本大学文理学部哲学科卒、北海道北部の下川商業高等学校の社会科教諭となる。以後、道内各地の高校で社会科(公民科)を教える。2011年の東京電力福島第一原発事故をきっかけに、市民に向けて原発や憲法をテーマとした「出前授業」を始める。面白くて分かりやすいと評判になり注文が殺到、授業回数は2026年2月に570回に達した。2016年に35年間勤めた高校教諭を退職し、札幌学院大学の教授(教育学担当)となる。主に教員免許の取得をめざす学生の教職科目(教職入門、生徒指導論など)を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



