ハービー・ハンコック自伝 - 新しいジャズの可能性を追う旅

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ハービー・ハンコック自伝 - 新しいジャズの可能性を追う旅

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  • サイズ A5判/ページ数 413p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784907583330
  • NDC分類 764.7
  • Cコード C0073

出版社内容情報

ジャズ界最後の巨人 ハービー・ハンコックの初の自伝。

ロック・ファンク・フュージョン・電子音楽・ヒップホップ…
デビューから50年以上、ジャンルを超えて常にミュージックシーンをリードしてきたハービーが、初めて語る音楽人生とは!?

目次
第一章 シカゴのサウス・サイド
第二章 ジョージ・シアリングのジャズ
第三章 グリネル、シカゴ、そしてニューヨークへ
第四章 ドナルド・バードと〈ウォーターメロン・マン〉
第五章 マイルス・デイヴィス・クインテット
第六章 マイルスとウェイン
第七章 〈処女航海〉と初めての映画音楽
第八章 結婚、そして独立へ
第九章 ハービー・ハンコック・セクステットの始動
第十章 エムワンディシ・バンド
第十一章 シンセサイザーの導入
第十二章 仏法の実践
第十三章 ファンク・ミュージックへの転身
第十四章 『ヘッド・ハンターズ』の成功
第十五章 VSOPクインテット
第十六章 ニュー・テクノロジーの追求
第十七章 ウィントン・マルサリスとの共演
第十八章 〈ロックイット〉のヒット
第十九章 『ラウンド・ミッドナイト』
第二十章 悲しみと栄光
第二十一章 マイルスとの最後の日々
第二十二章 崩壊の淵
第二十三章 『リヴァー‾ジョニ・ミッチェルへのオマージュ』
第二十四章 不可能への挑戦
謝辞
訳者あとがき
ハービー・ハンコック リーダー・アルバム・リスト
索引

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kinkin

58
日本でもジャズファンなら彼のことを知らない人はいないのではないだろうか。ブルーノートでリーダーアルバムを作りその後はマイルスグループの一員、ファンク、電子楽器など時々の流行も織り込みながらたくさんの作品を出してきた彼の自叙伝。個人的にはマイルスとやっていた頃が好きだ、マイルスの求める音楽を彼はどのようにして作り出したかあたりが興味深く読めた。訳本にありがちな読みにくさは感じなかった。初期から後期まで一通り聴きながら読むのもいいかもしれない。2016/01/15

山田太郎

55
なんかえらく超越してるというか達観してると思ったら、あれだったんで、まぁ、やっぱり影響力あるんだな、あれと思いました。ドラッグやってるより、あれの会員だったほうが驚いたよ、おれ。ロックイットのあたりがやはり面白く読めました、ジャズ畑の人じゃないので、わたし。2015/09/17

kazissho

5
ハービーハンコックの作品がどのような背景や人間関係から作り出されたものなのかがわかり面白い。マイルスとの最後のステージでのやりとりは長い年月の中で確固とした信頼関係を築いた師弟のほのぼのとした場面が浮かび上がり印象深かった。2015/09/07

Yoshi

1
マイルスの凄さとアメリカ人ゆえか宗教の大事さのようなものを本人がとても強く持っている事が分かる。 日本の音楽は商業に傾きすぎているというか、儲かる音楽を作る人か、ミュージシャンが金銭的なインセンティブを考えないような人ばかりの両極端な土壌、音楽への考え方がそれだけで、そもそもの音楽の中身自体が見られず軽視されがちな印象が経験上ある。 ハービーの目指す音楽、人間としてのコネクションや言葉や思考としての音楽、エモーショナルな部分を引き継いだ音楽がしっかり評価されるアメリカという土壌への羨ましさも強く感じた。2019/06/06

redlorry

0
この本を読むと、ハービーはマイルス・デイヴィスの影響と仏法の実践の効力を何度も述べている。良く演奏されるActual Proofは、現証という概念のことだった。でもそんな彼がクラック・コカインに溺れていくエピソードも書かれている。2016/06/13

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