感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ムーミン
24
異質な他者や意見がより排除される空気が広がっている世の中がこれ以上広がらないように、学校が「許し」をベースとした場にしなければならない。「おわりに」の小に書かれている言葉が自分の中に強く残りました。2025/03/08
かるろ
3
権威勾配という言葉が印象的。 パワーで指導するのは楽ちんなんだけど 子どもに寄り添って、大切にして、ともに進んでいく関わり方を考えたいなと思った。2025/06/02
みみこ
3
現時点で教育が出せる、より良い方法がつまった本。教室マルトリートメントは人によっては劇薬のようなところもあったことも踏まえて書かれた(再編された)のだろう。2024/11/08
motoryou
1
いい本だったなぁ。川上先生は、本当に優しい。子どもにも大人にも。「不安常在」。不安があるのはある面、苦しいけれど、不安があっても大丈夫、進んでいける、なんとかなる関係性や環境があるってことは大きな意味がある。そもそも、不安がないなんてあり得ないだろうし、不安があるから楽しいっていうのもある。そもそも「不安」という固定的なものはない。川上先生は「教師の自己形成の最終形」にこれを挙げているが、なるほどなぁと思う。「何かあったらどうするのですか」も「何かあるからおもしろい」も同時に持っておく、それがいいな。2026/05/09
yuka
1
☆☆☆☆☆2025/07/06




