内容説明
家庭ですぐに始められる菊池省三先生の教育観あふれる51のポイントを大公開!
目次
第1章 コミュニケーション力を育てよう
第2章 親子でコミュニケーション術(「ほめ言葉のシャワー」で温かい関係をつくろう;あふれさせたい言葉、なくしたい言葉;小さな「っ」のある返事をしよう! ほか)
第3章 学校から学ぶ子育て術(「価値語」で考え方や行動をプラスの方向へ;子どもが答えやすい質問をしよう;自分から話しかけられる子どもを育てよう ほか)
第4章 大人も子どもも一緒でしょ(叱られるよりもほめられた方がうれしい;好きな人とは話したいが、嫌いな人とは話したくない;自信が生まれるのは、安心できる場所 ほか)
著者等紹介
菊池省三[キクチショウゾウ]
1959年愛媛県生まれ。「菊池道場」道場長。元福岡県北九州市公立小学校教諭。山口大学教育学部卒業。文部科学省の「『熟議』に基づく教育政策形成の在り方に関する懇談会」委員。平成28年度高知県いの町教育特使。大分県中津市教育スーパーアドバイザー。三重県松阪市学級経営マイスター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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mataasita
5
家庭ではなくやはり教員向けとなるのだろう。ただ、子どもにはこのように聞いた方がよい、こう答えられる社会性を求めたいということは分かった。全然関係ないけれど読んでいて思いついたアイディアはB5ノートを半分に切ってジャーナルノートにしていたが、最初から2冊渡しておいて、もう片方をメモ帳代わりに使わせること。校長先生の話を書く、ゲストティーチャーの話を書く、担任の話を聞いた感想を書く、友達の発言に対して賛成か反対かその理由を書くなど。校外学習などでも携帯させるのはよい。探検ボードってやっぱでかすぎるし。2022/02/12
モヵ
0
家庭向けなのかな?先生向けに思えたけど。2017/10/09




