内容説明
法華宗(本門流)第129代管長で大僧正の著者が、如何に人生を歩むか、仏教から何を学ぶか、信仰者の生き方等について、平易な表現で語る。日本図書館協会選定図書。
目次
1 如何に人生を歩むか(一隅を照らす;「忍辱」=忍ぶ心 ほか)
2 仏教の教えから(仏教の道徳;信仰とは ほか)
3 今日本は如何に生きるべきか(日本人としての義務・職務―国旗国歌;恥を忘れた日本人 ほか)
4 信仰者の生き方(老;病(ハーラーマンストライフ症候群;介護の日々) ほか)
著者等紹介
大塚日正[オオツカニッショウ]
昭和14年(1939)7月12日誕生。昭和29年(1954)11月、出家得度。僧名「正信」。昭和49年(1974)、法華宗(本門流)「獅子吼会」会長・導師に就任。僧名「現楠」と改称。平成13年(2001)4月28日、大本山「鷲山寺」第九十九世貫首に就任。僧名「日正」と改称。大僧正。平成15年(2003)8月13日、法華宗百二十五代管長に就任。平成18年(2006)3月、大本山「鷲山寺」貫首に再任。平成20年(2008)8月13日、法華宗百二十九代管長再任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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