九月はもっとも残酷な月

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九月はもっとも残酷な月

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  • サイズ 46判/高さ 19cm
  • 商品コード 9784907364366
  • NDC分類 304
  • Cコード C0036

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ののまる

10
森建也さんのあちこちに書かれたエッセイ。主張が一貫してる。連合赤軍の話が、マスコミと全然違うので、まったく日本のジャーナリズムは腐ってるな(森さん流に言えば、日本国民の民度も同じ程度ってことになるが)。2025/03/28

大泉宗一郎

5
関東大震災の朝鮮人虐殺。千葉地方の自警団から方言を朝鮮語と誤認されて日本人9名(子供・妊婦含む)が虐殺されたメカニズムを映画化した『福田村事件』監督・森達也による随筆集。ドキュメンタリー一筋だった著者による初の劇映画公開に際した生々しい心境のほか、過剰防衛によって殺戮へと至る作中の自警、同様の意識によって戦争へと至る過程とイスラエルとパレスチナへの考察や、映画『オッペンハイマー』評など、物事の多面性を重視する著者の姿勢には相違する意見もあるなかでも共鳴する部分が多く、時間をおいて著者の本を読み返す。2025/02/10

あきこ

3
森達也は怒っている。本書は作者がこれまでに発表した文章をまとめたもの。だから話題は様々だ。しかも最近のものが多い。森さんの文章を読むといつも思うのは、「怒ってくれてありがとう。」だ。世の中にちゃんと真っ当なことをいう人は少ない。なぜなら「A」のときの森さんになってしまうからだ。だからこそ森さんの本は読む。自分に新しい視点と気づきをもらっているのだ。「福田村」観れば良かったな、なんだか怖くて見られなかった。ちゃんと知るって大事なことなのに。2024/11/12

活字@れつだん先生

2
何十年もずっと同じことしか書いてない。それだけ主義主張が変わらないということだろうが、毎度毎度読んでる身からすると、もういいよそれ聞き飽きたわ、となる。2025/02/16

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