内容説明
経済一流、政治二流。そう言われた日本で、二流が一流を引きずり下ろすことになっていないか。こんな政権を支持し続けてきたこと自体が、国民経済レベルの経済的自殺で、それが人口減や不動産の外国人買いとして表れているのだが、それで生まれる利益が、そんな政権、こんな政策の維持のために再投資され、その状況にさらに拍車がかかる。やり直せる限り、やり直しはきく。強い者に迎合するよりも、助けられる人に思いやりを。
目次
万事がカネで動くこの国で
底辺を支えたエコシステムが
愚政の波に呑まれる世界
悪貨が良貨を駆逐する
ドブに捨てられた一票
ならずもの国家の超デカいやつ
日本を蝕む重課金スパイラル
著者等紹介
土屋彰久[ツチヤアキヒサ]
政治学者。1964年生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒。”終始、外野の地べたからこの国の動きを見ながら”早稲田大学他での非常勤講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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