内容説明
日本にもこんなユニークな学びがあった!決められた時間割は不要!カリキュラムや行事は「子どもたち自身」が話し合って決める。1学年たったの9人!?少人数制だから子どもの「個」が光る、多様性を大事にできる。みんなで協力!失敗も大歓迎!キャンプや登山、お米作りなど「本物」の体験で成長できる。
目次
第1章 なぜ今、「学びを選ぶ」ことが必要なのか(将来が不確実な時代に求められるもの;日本の学校制度は時代遅れ;増え続ける不登校;子どもに合った学びを選べる自由と多様性のある社会へ;続々と生まれる新しい学びの場)
第2章 「学びを選ぶ」って、どういうこと?(こんなに魅力的で多様な学びがある!;学籍や学費はどうなっているの?;どんなことを学ぶの?;卒業後の進路は?)
第3章 ユニークな学びの場を紹介!(東京シューレ;東京コミュニティスクール;東京賢治シュタイナー学校;フリースペースコスモ;デモクラティックスクールさくらんぼ学園)
第4章 多様な学びを後押しする教育機会確保法の成立(教育機会確保法の成立;公民連携を進めていこう;スクールロイヤーの鬼澤先生に聞く「学校に行かないといけないの?」;多様な学びをもっと広げるために)
第5章 私たちが実現したい未来(東京都フリースクール等ネットワーク代表 奥地圭子・久保一之対談)
付録 スクールリスト(全国の多様な学びの場)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
かずさん
2
日本の子どもたちの学ぶの環境が画一的であることは、日本の大きな社会課題である、と考えさせられました。特に初等教育における学びはもっと多様であって良いが、諸法律や公教育の概念、世間の認知の壁があり、充分に機会が確保されているとは言い難い。これまで一歩ずつ、多くの方の努力で学びの環境が前進してきた歴史も知れました。もっと声をあげる人が増えて良い。今後の可能性を開く活動に広まってほしいと願います。2020/12/27
happy55703
1
流し読み。多様な学びがあることが分かった。2021/09/05
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