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内容説明
城、すし、犬、日本刀、化粧、歌舞伎、トイレ…教科書にない切り口で歴史のおもしろさを紹介。河合敦先生の朝日中高生新聞人気連載が1冊に!
目次
銅の歴史
仏教
城
神社
すし
そば
天ぷら
納豆
豆腐
しょうゆ〔ほか〕
著者等紹介
河合敦[カワイアツシ]
1965年、東京都生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院博士課程(日本史専攻)単位取得満期退学。多摩大学客員教授。早稲田大学非常勤講師。長年、都立高校や私立高校で日本史を教えながら、執筆や講演活動をおこなってきた。テレビ「世界一受けたい授業」などにも出演。第17回郷土史研究賞優秀賞受賞、第6回NTTトーク大賞優秀賞を受賞
さじろう[サジロウ]
専門学校卒業後、都内デザイン会社にてグラフィックデザイナーとして音楽関係のグッズ、WEB、広告、ロゴ、CDジャケット、企画、企業ユニホームデザインなど幅広く経験。現在はイラストに重点をおいて活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たつや
37
さらりと読める。ビジュアルも多い。トイレの歴史とか面白い。2017/10/11
かいゆう
30
『朝日中高生新聞』に連載されたもので、学校の授業では習わないような興味深い歴史を取り上げてみたとの事。食べ物、神社、華道、歌舞伎、トイレ、服装などいろいろなテーマがあって面白そうかなと思ったのですが、自分の興味のある、城(安土、大坂、江戸)、茶道、五稜郭に重きを置いてしまう…。サラッと流した部分も多し。『鹿男あをによし』に出てきた卑弥呼の鏡も出てきて「おっ!」となり、箱根関所で雪隠を見てきたところなので、トイレの部分もふむふむと読ませていただきました。2016/11/18
オリーブ
12
食、文化、宗教、芸能、服、装飾、生活などテーマごとに日本の歴史を詳しく解説している。歴史って現在からみると遠い昔のように感じて身近なものとして捉えるのは難しいけど、テーマが後半の<服装><化粧>の辺りから80年代の話も入っているので、あ~確かに古来からずっと現代は繋がって少しずつ変化して今があるんだなと感じた。最後の<歴史の伝え方>の所で語られているように現在の目だけで歴史を観るのではなく、当時の常識や考え方を知ったうえで歴史を観る目を身につけてみるとその面白さが更に増してくるような気がする。2016/11/06
chatnoir
7
ある事柄についての歴史を見開きに収めて説明した本。メモ。水盤に剣山の様式は明治に入ってから。利休の名前が入った色は、その色に緑を混ぜたもの。卑弥呼の鏡は魔鏡だったかも。五稜郭は土塁の予定だった(銃砲が当たると砕けた岩で味方がけがをするため)が、寒さでひび割れが生じたので、石垣にした。はてな?と思ったのは、銀ブラ銀座をぶらぶら散歩する事と書いていたけど、銀座でブラジルコーヒーを飲むことじゃなったっけ?2017/01/22
ホセ
5
テーマでみた日本史。すし、そば、てんぷら、納豆、豆腐、しょうゆ、茶、犬、色、服装、化粧、銭湯、トイレが個人的には面白かった。2019/07/10




