出版社内容情報
まわりのものをよく観察して発見したことを報告する「ちきゅうかんさつたい」のトモヤが発見したものは? オールカラーの幼年童話。 トモヤは、病気のためにベッドで過ごすおじいちゃんと「地球観察隊ごっこ」をしている。まわりのものをしっかり観察して、発見したことを隊長のおじいちゃんに報告するのがトモヤの仕事。土手にたんぽぽが咲いたこと、苦手なクラスメートのことや、通学路の変化など、小さな発見を分かち合うよろこびは、ふたりの心をあたたかくつなぎ、主人公の成長を導いていく。
研ぎすまされた文章とオールカラーの光あふれる色彩で、春から夏への季節のうつろいの描写も鮮やかに、生きることのよろこびを強く訴えかける作品。『センス・オブ・ワンダー』訳者の上遠恵子さんとJT生命誌研究館の中村桂子さん推薦・折り込み解説付き。
全国学校図書館協議会選定図書。
松本聰美[マツモト サトミ]
著・文・その他
ひがしちから[ヒガシ チカラ]
イラスト
内容説明
よーくかんさつしたら、せかいはたからもののはっけんでいっぱい!小学1・2年生から。
著者等紹介
松本聰美[マツモトサトミ]
兵庫県生まれ。同志社女子大学家政学部卒業。日本児童文学者協会会員
ひがしちから[ヒガシチカラ]
大分県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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