今日も盆踊り

個数:

今日も盆踊り

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2024年02月26日 16時13分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784907053109
  • NDC分類 386.8
  • Cコード C0095

出版社内容情報

ミニコミ『恋と童貞』『野宿野郎』編集長、日本全国をおどり歩く。秘境、奇祭、復活踊りに現代音頭、みんなたのしい盆踊り!

人見知り男子とリズム感不安な野宿女子が、なぜかはまった盆踊り。各地の盆踊りの輪に入り、踊り好きの先達やあたらしく踊りをつくる人たちの話を聞き、地域や風土、歴史や文化を知り、ますますその魅力のとりこになっていくー
読めばもっと知りたくなる、そしてきっと踊りたくなる1冊です。

1章 踊ってみた・全国盆踊りの旅  小野和哉
 DJジジイがマイクとバチを握り江戸のビートを刻む 佃島念仏踊り(東京)
 神秘の里に伝わるスタイリッシュ盆踊り キリスト祭のナニャドヤラ踊り(青森)
 盆踊りマニアの天下一武道会!? 日枝神社山王音頭と民踊大会(東京)
 坊さんが熱狂ダンスで客を煽る! 大本山總持寺み霊祭り」(神奈川)
 踊りも祭りもアメリカンサイズ! 米軍基地キャンプ座間の盆踊り(神奈川)
 縦横無尽に会場を飛び跳ねる! 会津のかんしょ踊り」(福島)
 現代に誕生した肉食系音頭! 池袋のにゅ?盆踊り(東京)
 秘境に伝わる古の盆踊り  十津川の大踊り(奈良)
 人の群れが朝まで夜通しダンスしまくる! 郡上・白鳥の徹夜踊り(岐阜)
 東西盆踊りくらべ! 錦糸町の河内音頭・ 八尾の正調河内音頭(東京・大阪)
 泉の町を盛り上げる盆踊り! 道後湯玉音頭(愛媛)

コラム
 私が十津川盆踊りを好きなわけ  石川あき子
 仏はつらいよー錦糸町河内音頭の巻  栗原康

2章 聞いてみた・踊る人たち かとうちあき
 盆踊りサイトのパイオニアに聞く―(嘆き節)「ともくんの盆踊り情報」管理人・ともさん
 どこまでも深い沼…ハマって楽しい盆踊り 盆踊り師匠・初穂さん
 盆踊りはブロックパーティー 「ミッドナイト盆踊り」やっちゃいました・ぬらりのさん
 アートと祭りのはざまでいまと昔をつなぐ「現代音頭」なのだ 現代音頭作曲家・山中カメラさん

3章 ここが好き!盆踊りLOVE対談  小野&かとう

【著者紹介】
小野和哉
1985年、千葉県出身。編集者・ライター。乙女心より純情(複雑)なドウテイ心をむやみに探求する雑誌『恋と童貞』の編集長。好きな盆踊り会場は「佃島の念仏踊り」、好きな音頭は「ナニャドヤラ」

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

RYOyan

10
まるで夏フェスのような盛り上がりの中、お坊さんが「一休さん」の曲で盆踊りをするのはちょっと面白くて興味が湧いた。櫓、提灯、浴衣・・・夏のド定番の盆踊りの光景に出会うと、なんだかドキドキワクワクするのは日本人のDNAが身体に宿っているからなのかもしれない。2019/09/16

きいろ

2
盆踊り行きたくなる!青森にキリストの墓があり毎年祭りがあるなんてびっくり(^-^)2017/04/07

夫婦善財餡 汁粉

2
 行動したら面白いことに遭遇できるんだなと思った。2017/01/09

qoop

2
全国を訪ね回り踊り回る盆踊りフリークの遠征記。内容はゆるいけれど各地の雰囲気は伝わってくる。それにしても一旦は〈ダサいもの〉と切り捨てたはずなのに、改めて魅力を再発見/新発見する心性って何なんだろう。単純な伝統回帰とも違うし。共同体の外部から、地域の伝統と隔絶した面子が踊りの魅力に惹かれて集まってくる新しさに注目するだけでは見えてこない気もするし。少し考えたい。2015/08/01

ocean

1
夏の夜、提灯の明かりや浴衣姿で踊っている人たちを見ると、それだけで楽しく思えてきたものです。今年は苦しいとは思うけれど、また盆踊りの様子を楽しめるようになることを祈るばかりです。2020/08/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9792322
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。