内容説明
日本武尊の伝承から、平将門と源氏の足跡、太田道潅、江戸開府まで。江戸庶民の信仰、寺社を舞台とした事件やトピック。東京を代表する古社名刹!約200の寺社を紹介!
目次
第1章 古代の江戸・東京
第2章 江戸・東京と貴種たち
第3章 武士の時代と江戸・東京
第4章 徳川幕府と江戸・東京
第5章 江戸・東京の庶民信仰
第6章 大江戸八百八町 歴史の舞台となった寺社
著者等紹介
渋谷申博[シブヤノブヒロ]
1960年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。日本宗教史研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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panashe
21
『歴史さんぽ』とタイトル通りだったので、ちょっと物足りなかった。2017/05/05
杏
5
神話時代から江戸時代末までを章立てて進んでいく。歴史上の出来事・人物との関わりや地名の由来なども所々出てくる。タイトルの通り『さんぽ』したくなる。2019/02/05
m
5
東京の神社仏閣を紹介。現地で由来や縁起を読むことはほとんどないので、過去に行ったところを見つけてはその祭神や縁起を今になって知るという始末(笑)増上寺と石田寺に行ってみたいなぁ。せっかくの浮世絵が小さく載っているだけでもったいない。2017/07/30
コーデ21
4
以前、狛犬巡りをしていた「流れ」(笑)で図書館から借りてきました。神社の由来や歴史やミニうんちくなどに加え、最寄のお店情報などもあって、東京のお散歩ガイドとしても楽しめました♪2017/04/26
bvbo
1
街歩きの参考に。ジャンル分けが良かった。2018/04/15