著者等紹介
司修[ツカサオサム]
1936年生まれ。独学で絵を学び、絵画創作にとどまらず、絵本、書籍の装丁、また小説の執筆にと幅広く活躍する。絵画の手法は、初期の抽象画・シュルレアリスムの画風から、世界各地への旅で生まれた具象画、そしてコンピュータ・グラフィックスを駆使した作品まで、多岐にわたる。99年より、法政大学国際文化学部教授を務める。78年、『はなのゆびわ』などで、小学館絵画賞受賞。小説では、88年、「バー螺旋のホステス笑子の周辺」(『海燕』掲載)で芥川賞候補となったほか、93年には「犬」(『影について』所収)で川端康成文学賞を受賞する。また、2007年『ブロンズの地中海』で毎日芸術賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 2件/全2件