感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン
17
「名もない女」シリーズの中村さんの著書とあれば、さぞかしタメになることが書かれているだろうと期待して手に取りました。文の書き方を期待しておりましたがそうではなく、中村さんがいかに「億」を稼いだか、取材から出版までの流れがまとめられています。ブルーオーシャンに狙いを定め自分の体感による文章を書く、それがAIに負けないものとなる。取材した内容をいかに読まれる文章に整えるか、その工程はとても具体的でわかりやすかったです。2025/11/05
ヨハネス
4
稼ぎたいわけではないけど、もっと面白いブログが書けたらと思って。この著者の強みはアングラ世界というブルーオーシャンが得意なことね。そのきっかけは、ライター志望者にとって参考になるだろう。上手い取材の手法も、即役立つと思う。と思ったら、ちょうど2年前に読んだ「悪魔の傾聴」が同じ著者だった。傾聴の極意よりも取材相手のショッキングな状況の印象ばかり強かったけど、この本でも同じだった。2026/01/21
smaphokids
2
「不人気」かつ「読者が存在」。 「読者が求めていること」と「社会が求めていること」を分けて考える。 そんな話を、著者自身の事例によってとてもイメージしやすく説明してくれている。2025/11/20
kaz
0
エッセンスはよくわかるが、そもそも分野が自分とは縁遠いものだった。図書館の内容紹介は『ライターの仕事はAIになる? 「文章の複利現象」とはなに? 取材とはなにをするの? 副業で億を稼ぐライターが、売れる文章を作る実践テクニック34をQ&A形式で紹介する。講座での質問をもとに書籍化』。 2026/05/27
TTT
0
文章の書き方勉強するつもりで買ったけどそういう本ではなかった… 内容自体は面白い。書いてある事が直接役に立つってことはなさそうだけど、参考ぐらいにはできそう。2025/12/31
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- 電子書籍
- かの侯爵令嬢に転生したので今度は絶対に…
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- 電子書籍
- エスケヱプ・スピヰド 伍 電撃文庫




