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内容説明
日本のイラストレーション界に大きな足跡を残しながら、ある日、忽然と私たちの前から姿を消したのが河村要助だ。イラストレーションが新しい文化として花咲いた1970年代から90年代にかけて、東京を発信地にたくさんの名作、秀作を発表し続けた「ヨースケ」。本書は、新発見された十代の「戦闘機の絵」から、ニッカ「黒の、50」シリーズ、『ニューミュージック・マガジン』『Bad News』など音楽誌の表紙ほか、「伝説のイラストレーター」の全貌を紹介する。作品の選出、総合デザインは佐藤晃一が担当。
目次
中国・高等学校時代 1957‐1962年頃
東京藝術大学時代 1965‐1969年
初期の仕事 1970年代前半
サルサから琉球へ(田中一光)
雑誌の中のポップ・スター
レコードの中のポップ・スター
コラージュ作品 1975年頃
LADIES&GENTS
黒の、50
EXOTICAs〔ほか〕
著者等紹介
河村要助[カワムラヨウスケ]
1944年生まれ。東京藝術大学美術学部を卒業後、グラフィックデザイナーとして西武百貨店やパルコなどの広告を制作。1970年には、矢吹申彦氏、湯村輝彦氏と「100%スタジオ」を結成(~1974年)。1971年からフリーランスのイラストレーターとなり、『話の特集』『MUSIC MAGAZINE』(旧『NEW MUSIC MAGAZINE』)といった当時の若者文化を代表する雑誌の表紙や挿絵を担当。また、ニッカ「黒の、50」やJRAキャンペーンなど、たくさんの話題作、傑作を描いてきた。1989年、音楽専門誌『Bad News』の創刊者のひとりとなり、イラストレーションはもちろん細かなデザインもすべて手がける。文筆家としてはラテン、ジャズなどに関するエッセイにも定評がある。日本グラフィック展年間作家最高賞、東京ADC賞、『年鑑日本のイラストレーション』作家賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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nizimasu
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