内容説明
記者クラブと熾烈なバトル。
目次
「喜」の巻 型破りな例えや予想超えた過激発言(郵便局の新事業?に苦情殺到;まじめ記者はくりから紋々を何と言う ほか)
「怒」の巻 恵まれぬ人を守る不動明王(神戸少年事件がなぜか全紙の見出しに―クラブ記者との八番勝負1;悪いのはやじでなく注意か―クラブ記者との八番勝負2 ほか)
「哀」の巻 義理と人情の男にのぞく優しさ(地元中小・零細企業経営者の自殺;夫婦別姓生活の悲しさ ほか)
「楽」の巻 うれしい、楽しい庶民政治家ぶり(閣僚のスキャンダル褒め、番組の思惑を覆す;金融トップは苦学生のまま ほか)
著者等紹介
高橋清隆[タカハシキヨタカ]
1964(昭和39)年新潟県生まれ。金沢大学大学院経済学研究科修士課程修了。ローカル新聞記者、公益法人職員などを経て、2005年からフリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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