内容説明
本書の「買ってもよい化粧品」とは、多くの化粧品のなかで相対的に安全性が高いものです。あふれる商品のなかで、「これなら許せる」というレベルです。「買ってはいけない化粧品」とは、発ガン性や環境ホルモン作用があると指摘された物質などを使っているものです。この二つに分類して化粧品を紹介します。
目次
第1章 買ってもよい化粧品(伊勢半、コーセーなど―タール色素を含まない口紅;ハーバー、CACなど―パラベンを含まないもの;ちふれ化粧品の化粧水―アフターサンスキンローション;オーブリーオーガニクスの化粧水―ローザモスクエータハーブトナー ほか)
第2章 買ってはいけない化粧品(環境ホルモン入り化粧品;花王ソフィーナ、コーセー、資生堂など―美白化粧品;オキシベンゾン入り化粧品;エスティローダーのパウダーファンデーション―スイスホワイトニングスーパーUVケアSPF15+ ほか)
第3章 Q&A安全な化粧品の選び方



