世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ

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  • サイズ B6判/ページ数 277p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784906605781
  • NDC分類 304
  • Cコード C0036

目次

秋葉原事件から東日本大震災へ
第1章 星野智幸―可能性の文学(無限ループ;オンとオフ ほか)
第2章 大澤信亮―自己と対峙する批評(自己を問い直しながら;実践的な言語使用とは ほか)
第3章 重松清―じっくりと染みこむような言葉を(母親との関係;希薄化するナナメの関係 ほか)
第4章 開沼博―福島のエージェンシー(揺らぎをもった主体;代理表象の権力性 ほか)

著者等紹介

中島岳志[ナカジマタケシ]
1975年大阪府生まれ。京都大学大学院アジアアフリカ地域研究研究科博士課程修了。現在、北海道大学公共政策大学院准教授。2009年より『週刊金曜日』編集委員。著書『中村屋のボース』(白水社)で大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

中島岳志と4人の論者(星野智幸、大澤信亮、重松 清、開沼 博)が真摯に言葉をぶつけ合った対談集。『週刊金曜日』掲載時に
収録しきれなかった部分を全て収録。

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