日本児童文化史叢書<br> “お話”と家庭の近代

日本児童文化史叢書
“お話”と家庭の近代

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  • サイズ A5判/ページ数 126p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784906563944
  • NDC分類 367.3
  • Cコード C0330

目次

序章 ある“お話”の記憶から
1 「家庭」という夢―明治後期、二つの『家庭雑誌』
2 お伽噺と「家庭」―巌谷小波家庭論
3 「児童」という近代―科学・学校そして「賢母」
4 「家庭」の時代へ―モダン都市の文化のなかで
5 「家庭」という銃後―総力戦の時代に
終章 ふたたび、ある“お話”の記憶から

著者等紹介

重信幸彦[シゲノブユキヒコ]
1959年、東京に生まれる。慶応義塾大学文学部卒業。筑波大学大学院博士課程歴史人類学研究科文化人類学専攻満期退学。専攻は近代日常生活誌研究・民俗学。現在、北九州市立大学文学部助教授
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