Genjinブックレット<br> 少年法・わたしたちはこう考える―厳罰化では解決しない

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少年法・わたしたちはこう考える―厳罰化では解決しない

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  • サイズ B6判/ページ数 61p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784906531615
  • NDC分類 327.8
  • Cコード C0036

出版社内容情報

少年法改正論議はどこかおかしい。なぜ厳罰化しなければならないのか。少年法「改正」問題Q&Aと親・教師・カウンセラーなどのひとこと集で反対の熱い思いを伝える。

少年法「改正」問題Q&A
いまの少年法「改正」論議、どこがおかしいのですか?
わたしたちの「ひとこと」
「検察官関与に反対し、少年法を考える市民の会」からの呼びかけ

内容説明

少年法の精神は、非行という形でつまずいた子どもたちを、その事実に厳しく向き合わせつつ、その思いを受けとめ、成長を助けて、再非行を防ぎ、自立の道を支援するには、どうしたらいいかを考えようというものです。それが犯罪を減らすために、もっとも効果的な方法でもあるという前提で作られているのです。その少年法が改正されようとしています。それも、法律家や政治家だけの議論で。そんなことが許されていいのでしょうか。この「ひとこと集」は、市民の思いをこめて、つくられました。親、教師、カウンセラー、研究者、ジャーナリスト、元家裁調査官、弁護士など、いろいろな立場の人が参加しましたが、そのだれもが、家庭で、地域で、学校で、司法の現場で、日々子どもとともに生き、悩み、喜びを分かちあっている人ばかりです。

目次

少年法「改正」問題Q&A―いまの少年法「改正」論議、どこがおかしいのですか?
わたしたちの「ひとこと」
「検察官関与に反対し、少年法を考える市民の会」からの呼びかけ

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