内容説明
「問題を起こしている子どもを持つ親の多くは大変苦しんでいます。何とか助けを求めています」…警視庁少年相談専門職が自らの経験をもとに親面接の原則と実際を提言。
目次
第1章 親面接の従来モデル(子どもの問題は親が原因か?;親を責めても解決しない ほか)
第2章 親面接の一つの進め方(親面接の目的は何か;親と良い関係を作る ほか)
第3章 関係機関との連携(関係機関と連携する;警察による送致(通告))
第4章 親面接のワンポイント(今までの親の対処への質問―親の力を引き出す;親との10分面接―時間が10分しかなかったら ほか)
著者等紹介
荒井茂[アライシゲル]
新潟大学人文学部(心理学専攻)卒業。心理職員として警視庁に入庁。心理適性や犯罪被害者支援そして少年相談を担当。現在、少年相談専門職として勤務。臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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