ラムタラは死の香り

ラムタラは死の香り

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  • サイズ B6判/ページ数 317p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784906489190
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0095

内容説明

北アイルランド・ベルファストで起こった連続無差別テロ。その犯人はプロテスタント系過激派「アルスターの戦士」だった。イギリス内務省保安部M15とスペシャル・ブランチのチームは、テロ集団のスポンサーを突き止めようと決死の捜査を開始した。いくつかの顔を持つそのスポンサーは、秘かな計画を推し進めていた。それは名馬のクローン化だった。しかし、最強のサラブレットの周りで、一人、また一人と人が死んでゆく。伝説はやはり本当だったのか?江戸川乱歩賞作家、初の競馬ミステリー。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

takehiro

2
ストーリーはおもしろかったしとても読みやすかったけど、何だか物足りない、、、。2011/03/05

Ramgiga

1
ラムラタという競走馬に関わったものは全て死んで行くという話。アルスターの戦士というプロテスタント系北アイルランド武装組織とMI5/警察組織との頭脳戦なのだが、なんとなく締まらない。競走馬生産牧場の話など横道に反れるし、話は急展開するしで。手に汗握るサスペンスに最初からしとけばいいのにと思った。2018/03/02

miyamo

0
2003.8.24 ×

カンパネルラ

0
複雑な話だ。一応北アイルランドのテロネタにしたスパイものなのだが、日本人と競馬が絡んでくる。なかなか面白かった2008/02/04

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