内容説明
誰も書けなかった禁断のアノこと、コノことを全て語りつくす!過激で、心から笑えて、エロくて、たまらなく切ない人間模様。波乱万丈の人生を生き続ける男が紡ぐ強くて優しい言葉たち。驚異のアクセス数を誇る「村西ブログ」ついに書籍化。
目次
世の中のたいがいのことは笑って許せる
成功とは決してあきらめなかった者の物語
自分や人間を越えたものの存在
元気ですか、ありがとう、許して下さい。
陣内と紀香の離婚の「真相」
伝説の裏側―山口百恵伝説
宮沢りえとハワイアン・マジック
ジャニーズ帝国物語
北野誠氏の追放劇の真相とは
「断る力」の真髄・「池田理代子」さんのこと〔ほか〕
著者等紹介
村西とおる[ムラニシトオル]
1948年9月9日生まれ。福島県出身、福島県立勿来工業高校卒、上京後、バーテン、英会話セットのセールスマン、テレビゲームリース業を経て「裏本の帝王」となるが全国指名手配となり逮捕される。その後AV監督となって今日に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
澤水月
7
「A4程度のスペースの空間に淫ら、でございます」。手術台上でミシンと雨傘が出会う如き言語センスに痺れた。実名暴露記述にどうしても注目が集まるだろうが、そこ以外にも読みどころは多い。「元気ですか、ありがとう、許して下さい。」の章などもし作品社の「日本の名随筆 父」が増補されたら追加収載されてもいいのではと思うほど名文→http://www.policejapan.com/contents/muranishi/20090209/2010/04/08
katerinarosa
6
ゴールデン街でバイトしていたとき、この方と働いているという人が常連さんだった。「ナイスですね、っていうやつ、知らない?」と言われたが、当時の私は知らなかった。でも、そんなことずーっと言われながら撮影されていたら、女優さんもさぞかし、うれしかろうなと思ったのは覚えている。それから5年、常連さんは関西の実家へ帰り、私もバイトを辞めたが、村西さんはテレビに出ているのをみた。その時の話し方が妙に印象に残っていて、ツイッターをのぞいてみると面白かったので本にも手を出してみた。 文句抜きに面白かった。→2017/07/30
佐藤嘉洋
6
世の中にはぶっ飛んだ人がたくさんいるものだ。 ビニ本販売で、全国指名手配をされたほどの作者。 芸能界の闇を次から次へと歯に衣着せずに言い放つ。 一番の学びとなったのは、女に恥をかかせちゃならないってこと。 私の人生史上、最凶の美女マグロを相手にした時、あまりにウンともスンとも言わないものだから、私の戦意は喪失気味。 挙句、「私じゃ勃ちませんか」のトドメの一言でシュン。 しかし、彼女に恥をかかすまい、と、私は気持ちを奮いに奮い勃たせ、なんとか事を終えたのである。 まあ、それっきりだったけれども。2016/07/22
garth
6
これまで見た中で唯一、読む価値があると断言できるブログ本2010/04/15
Books1419+
3
エロ事だけでは無い、漢気あふれる内容。真実かどうかはどうでも良い。語り口は、名人芸の域に達しています。ナイスです。2013/06/11




