内容説明
旅をつづけるくろずみ小太郎は生まれてはじめての海へやって来ました。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
119
飯野さんのこのシリーズとあさたろうシリーズは大人の私が見ていても楽しい絵本です。くろずみの今回は海の近くでアメフラシ姫と対決するのですが危機一髪で助かります。むかごのこはるという助けた女の子に助けられます。色が本当に重量感ある感じで好きです。2017/03/29
はな
10
『ねぎぼうずのあさたろう』を知ってたらこの世界、イイよねぇ。になりそうです。生憎手元に「3」しかなくて、事の起こりを知らないまま、いきなり放り込まれたくろずみ小太郎の珍道中。なにがってこのむらさきの怪しい奴(ネタバレしません)さいしょの姿とは似ても似つかぬ凄まじさ。あ、表紙に「助け合いはよいもの」ってあります。最後まで読むと意味がシッカリわかる。いやはや。2013/06/20
遠い日
9
黒炭小太郎の旅は続く。いつも表紙の右下隅についているキャプションが「◯◯はよいもの」となっていて、みてはくすり。なるほど、飯野さんはそこを強調したいのかと納得。アメフラシの妖術に手を焼くところを、むかごの小春に助けられた黒炭小太郎。小春がこれから旅の友なのか。2017/02/23
ふうてんてん
5
さらに楽しい!とうとう旅の仲間ができました。表紙端っこに 助け合いはよいもの なんて書いてあるし...2017/03/11
絵具巻
5
文京区立根津図書館で借りました。2016/07/26
-
- 洋書
- KÃ1/4kÃ1/…




