内容説明
本書では、歴史的転換とは何かについて刺激的な考察がなされ、冷戦終焉以降の新しいパラダイムが提示される。さらに、「文明の衝突」論と「アジアの世紀」論とが重ね合わされて、欧米研究者の「アジア・太平洋」観も示される。
目次
1 基調論文
2 転換期の国際社会―歴史の転換、理論の転換
3 世界のなかの国家―軍事、安全保障、政治における新たな役割
4 地域主義の発展―アジアを中心に
5 国際社会の変容と文化
6 日本の位置と役割
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