日本が日本であるために―ある戦中派の遺書として

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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784906124442
  • NDC分類 210.6
  • Cコード C0031

目次

第1章 私の戦争体験(同級会の写真;田辺先生の講演 ほか)
第2章 いままでの戦争は侵略戦争であったか(歴史は継続している;日清戦争 ほか)
第3章 太平洋戦争(太平洋戦争の評価にあたって;開戦時の感激 ほか)
第4章 日本が日本であるために(戦争はなくならない;棍棒から原子爆弾まで ほか)

著者等紹介

山田譲[ヤマダユズル]
1924年7月16日群馬県生まれ。東京大学法学部政治学科卒。自治省採用。秋田県人事課長。労働省年少労働課長。群馬県労働基準局長。雇用促進事業団総務部長。1976年群馬県知事選挙立候補(革新統一候補)。落選後、群馬県労働者生活協同組合理事長。1980年群馬地方区より参議院議員当選。国民生活経済特別委員長。1986年病のため議員引退
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Humbaba

6
事実というのは見方によって様々な光景を映し出す.だからこそ,一つの考え方にとらわれないことが大切である.後から,結果を踏まえて判断すれば愚行といわれることであっても,実行した時にはそうせざるを得ない事情があったということもありえる.2013/04/23

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