内容説明
著者の夫・村山俊太郎は1940年2月6日、山形市第八小学校宿直室から治安維持法違反で検挙された。いわゆる「生活綴方教育事件」。この事件から58年が過ぎてしまった。著者にとっては戦後の憲法で保障された権利、思想の自由、生活の権利を奪われたままの53年と言っても過言ではない。許すことなどできようか。
目次
第1章 生活綴方教育への弾圧
第2章 家庭の歴史を幼い背に
第3章 レッドパージの嵐
第4章 家庭の文化を育てながら
第5章 戦争犯罪に時効はない
著者の夫・村山俊太郎は1940年2月6日、山形市第八小学校宿直室から治安維持法違反で検挙された。いわゆる「生活綴方教育事件」。この事件から58年が過ぎてしまった。著者にとっては戦後の憲法で保障された権利、思想の自由、生活の権利を奪われたままの53年と言っても過言ではない。許すことなどできようか。
第1章 生活綴方教育への弾圧
第2章 家庭の歴史を幼い背に
第3章 レッドパージの嵐
第4章 家庭の文化を育てながら
第5章 戦争犯罪に時効はない