国防哲学

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  • サイズ A5判/ページ数 175p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784905849896
  • NDC分類 308
  • Cコード C0331

内容説明

一九四一年七月に発行された蓑田胸喜著『国防哲学』(東京堂)を元に編集を加え、表記等を現代的に改めた改訂版。

目次

第1章 国防哲学の原理(世界観認識論と政治国防哲学;ルーデンドルフの総力戦論批判;日本国防哲学の原理)
第2章 高度政治力と総合文化政策(政治的形成力と文化的創造力;大政翼賛の政治原理と官界新体制;高度精神力と総合文化政策;現代俊傑の学としての精神科学)
第3章 人間性の心理と哲理(あるがままの自然と人生;人間性の根源的反省―宗教心理学;政治道徳と経済の問題;公益・私益・創造・名誉の心理学)
第4章 経済の不易原理と新体制(ドイツの戦時指導経済の根本観念;レーニンの共産主義実験失敗告白;制度組織と思想精神との問題;我が国統制経済実験についての根本的反省;経済学の根本問題と心理学;日本国体・帝国憲法と私有財産制度;私有財産制度否認論について;石川興二氏のマルクス主義讃美論;経済の論理と倫理の論理)
第5章 政治道徳と至高文化価値(諸文化価値の序列体系;高度政治力・高度文化力・高度経済力;科学技術新体制と国防哲学;芸術的創造精神と総力戦体制)

著者等紹介

蓑田胸喜[ミノダムネキ]
思想家。明治27年(1894)熊本県八代郡に生まれる。東京大学文学部宗教学科卒業後、慶応大学、旧国士舘専門学校で教鞭を執る。大正14年(1925)「原理日本社」を創立、その主宰となる。天皇機関説に異を唱え、共産主義に反対する言論を展開した。終戦後の昭和21年(1946)に自殺(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。