満鉄を語る

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満鉄を語る

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  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784905849841
  • NDC分類 335.49
  • Cコード C0021

目次

日本―満洲―満鉄
日清戦争より日露戦役まで
満洲を中心とする国際関係
満鉄の創立―満鉄は如何にして設立されたか
仰ぎ見る二巨人
大器たりし後藤総裁
満鉄歴代首脳と社業の推移
社業の今昔
地方経営と文化開発
調査並に立案機関の諸業績
社外事業に対する投資
想望三十年
鉄道の発達過程と対外交渉
満洲事変と満鉄
躍進満鉄の使命とその展望

著者等紹介

松岡洋右[マツオカヨウスケ]
外交官、政治家。明治13年(1880)山口県生まれ。アメリカで苦学し、オレゴン州立大学法学部を卒業。外務省に入り外交官を務めたのち、1921年に南満洲鉄道株式会社(満鉄)理事、1927年には同副総裁となる。1929年政友会代議士となり、幣原外相の対米英協調・対中内政不干渉方針を批判。1933年国際連盟総会に日本首席全権として出席し、満洲国批判決議に抗議して退場したことで知られる。1937年満鉄に総裁として復帰、1940年には近衛内閣の外相となり、日独伊三国同盟・日ソ中立条約を締結。第二次大戦後、A級戦犯として裁判中に病没(1880~1946)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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