内容説明
元在韓国日本大使館員の著者が、「社会労働事情」から切り込んだ異色の“社会文化論”。
目次
第1章 「韓国の労働事情」基礎的な知識
第2章 基本的な文化・制度の違い
第3章 労使文化(日韓の同一性と違い)
第4章 その他の労働状況
第5章 韓国の社会状況(労働の周辺)
第6章 韓国理解のための更なる知識
第7章 日韓比較の注意点
著者等紹介
渡部昌平[ワタナベショウヘイ]
1996年4月、労働省(当時)入省。2002年1月から2005年4月まで在大韓民国日本国大使館に厚生労働担当の書記官として勤務。韓国語能力試験6級(最上級)合格。現在、ハローワーク飯田橋雇用開発第一部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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