内容説明
なにしろ、アンデパンおんせんは、ねこのからだにとてもよくきくといわれています。たしかによくきくらしいのです。でも、なにかおかしい。いったい、それはなんでしょうか。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きゆやすか
1
これも猫絵本ガイドから。別役実のシュールな世界に佐野洋子がすごく合ってる。 げんきのなくなったねこのために、ねこをおぶって山道を行くのです…2016/10/13
miko
1
別役さんらしい、シュールなストーリー。 佐野洋子さんの絵も迫力があるけれど、お互い、主張し過ぎてしまっている気も…でも、好きです❤2014/11/28
ひなにゃんこ
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★3.5 猫が元気になるという温泉を目指して、愛する猫を背負い、苦労して苦労してたどり着いてみると…。怖っ!! 愛猫のためなら…と、ちょっぴり思わないではないが。究極の選択だなぁ(^-^;) 背中のカゴからダランと出てる、猫の足が好きです(笑)2011/06/17
kokada_jnet
1
別役実の人を食ったストーリーの絵本だが。佐野洋子の絵柄が、あまり合っていない。2010/10/21
ochatomo
0
思わぬ展開 1986刊2017/12/11




