目次
1 じゃんけんのルーツは江戸時代のニッポン(中国から伝わってきた拳遊び;「形体拳」;数を言いあてる拳遊び ほか)
2 昔のじゃんけん必勝法?!(「狐の窓」;じゃんけんは神のおつげか?「じゃんけん覗き」;「じゃんけん覗き」はいつから?)
3 今のじゃんけん必勝法?!(じらし作戦の効果?;後出し防止策か?;なぜ「最初はグー」なのか? ほか)
著者等紹介
稲葉茂勝[イナバシゲカツ]
1953年東京都生まれ。大阪外国語大学、東京外国語大学卒業。国際理解教育学会会員。子ども向けの書籍のプロデューサーとして生涯1200作品以上を発表。2017年4月から子どもジャーナリストとして活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
さおり
36
職場のための図書館本。必勝法があるなら教えて!と仰っていたお気に入りさんへ連絡です。この本はあんまり参考にならないよ!たぶん既に我々が知っている情報が載っている気がする。あと、必勝法よりもじゃんけんの歴史とかが主な内容でした。まぁ、それはそれでおもしろかった。かも。2024/02/19
G-dark
20
日本のじゃんけんのルーツ、似ている外国の遊びの例、じゃんけんをするメリット、なぜ「最初はグー」なのか、勝率を上げるコツを子ども向けにまとめたユニークな本です。わたしが特に興味を惹かれたのは、「じゃんけんはフランス人にはあまりなじまないと言われている。その理由は、フランス人が意思決定を偶然にまかせることを好まないことがあげられる」という考察。少なくともわたしの周りでは、何かを決める時に「じゃんけんをしよう」と提案した場合、拒否する人はほぼいません。こういうところにもお国柄の違いが出ると思うと面白いですね。2023/03/25
Tomonori Yonezawa
3
【地元図書館】タイトルは必勝法だが、どちらかというとじゃんけんの歴史の本です。オールカラーの薄い本で、中身もそれなりだが、本棚にあるとちょっと嬉しい、コレクション価値ありな本。 最初に出されるのはグーがちょっとだけ多い。 「最初はグー」やってからだと何出すのが多いかはなかった。 2020/11/14
asisa
2
じゃんけんの歴史やじゃんけんの派生「いっせいのせ」の紹介、世界のじゃんけんを紹介してくれる本。必勝法は4ページと少ないけれど、なぜ最初はグーなのかなど、じゃんけんの疑問に答えてくれる本。 798/イ2019/07/23
たくさん
2
じゃんけんに勝てる方法が出てくるのは最後の2~3ページだけれど、待たされた分結構すっと入ってきた。でも、適当に出したほうが考えないほうがいいかも私の場合、とか思ってしまって堂々巡り。2019/02/06
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