歴史のなかのドイツ外交

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  • サイズ 46判/ページ数 345p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784905497769
  • NDC分類 319.34
  • Cコード C3022

目次

第1章 ビスマルク外交から「新航路」政策へ―ヘルゴラント・ザンジバル協定にみるドイツ外交の継承と変容
第2章 シュトレーゼマン外交の東方政策―ドイツ・ポーランド清算協定を中心に
第3章 「西側結合」と「宰相民主主義」―ルクセンブルク補償協定をめぐるアデナウアー外交
第4章 ブラントの「東方政策」と対ポーランド関係―ワルシャワ条約調印への道
第5章 東ドイツ外交の成果と限界―両独基本条約交渉(一九六九~七二年)を例に
第6章 「回帰」する歴史?―統一ドイツ外交政策論争における「覇権国」の位相

著者等紹介

板橋拓己[イタバシタクミ]
成蹊大学法学部教授。1978年生まれ。北海道大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)

妹尾哲志[セノオテツジ]
専修大学法学部教授。1976年生まれ。ボン大学哲学部政治学科博士課程修了。Dr.phil.(Politische Wissenschaft)

飯田洋介[イイダヨウスケ]
岡山大学大学院教育学研究科准教授。1977年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)

北村厚[キタムラアツシ]
神戸学院大学人文学部准教授。1975年生まれ。九州大学大学院法学研究院博士後期課程単位取得済退学。博士(法学)

河合信晴[カワイノブハル]
広島大学大学院総合科学研究科講師。1976年生まれ。ロストック大学哲学部歴史学研究所博士課程修了。Dr.Phil(Zeitgeschichte)(博士(現代史))(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

2
19世紀末から現代にいたるまでのドイツ外交を、本国の研究や一次史料をふんだんに用いて調査し考察した独立の論文を複数収録した本。 西側との結合というアイディアが、冷戦期だけでなくドイツ統一以降のすべての期間を貫いているという見方が本書全体の下敷きになっている。 ビスマルクの後継者たちが親英路線を強めてゆく一歩となるヘルゴラント・ザンジバル協定の過程を追った第一章が私個人の関心に合致しており、とても面白く読めた。最新の研究結果をこうして日本語で読ませてもらえることが大変嬉しい一冊でした。2020/11/29

ゆうき

0
‪歴史の中のドイツ外交読了。自決権と人権規約におけるマイノリティ条項の萌芽をシュトレーゼマン政策に見ることができるのか気になったので通読。余談だが、イスラエルに行った時至るところにゴールドマンファミリーの影を見たので‬その発端を知ることができてホッコリ。2019/10/29

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