暮らして見た普天間―沖縄米軍基地問題を考える

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暮らして見た普天間―沖縄米軍基地問題を考える

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  • サイズ B6判/ページ数 244p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784905497349
  • NDC分類 319.8
  • Cコード C1031

内容説明

私たちは、問題を見誤っていないか?沖縄とは、基地とは…「米軍基地のそばで暮らすとはどういうことなのか、身をもってそれを知り、そこから考えてみようと思った…」

目次

1 普天間から考える(普天間で暮らす;普天間問題とは何か)
2 暮らしと歴史から考える(基地と市民生活;歴史のなかの普天間)
3 基地と経済を考える(宜野湾市と基地;基地経済の実態)
4 基地と政治を考える(基地をめぐる政治;政治と安全保障)

著者等紹介

植村秀樹[ウエムラヒデキ]
流通経済大学法学部教授。1958年愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科博士課程修了。2001年より現職。博士(国際政治学)。専門は日本政治外交史、安全保障論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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