渋谷のすみっこでベジ食堂

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渋谷のすみっこでベジ食堂

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  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784905447740
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0095

内容説明

フリーターから、なりゆきで編集者に。40代、経験もない。ぼんやりとしたビジョンを胸に、ベジタリアン食堂を立ち上げた!DIYな生き方が、ここから始まる。渋谷の鴬谷町。“ベジ”らしからぬ、ボリュームたっぷりでしっかり味な料理と、カジュアルで音楽的なムードで人気の「なぎ食堂」。その店主が綴る、バタバタな開店&店運営の記録。

目次

第1章 ふらふらしていた日々が、店への憧れを育てた
第2章 なりゆきで編集者に、やがて自営業者になった
第3章 ヴィーガンとの出会いとベジ料理への目覚め
第4章 何もかもが手探りの中、ベジ食堂をオープン
第5章 味、メニュー、雰囲気―他店にはない僕達流のベジ食堂作り
第6章 広がっていった店の評判とその反面でのトラブル
第7章 リーマンショックで大打撃。それでも何とか切り抜ける
第8章 家族、店、社会、価値観の変化と3・11の衝撃
第9章 一進一退の店経営。そんな中、目標を見失う
第10章 子どもとの生活と仕事、そして未来へ託すこと

著者等紹介

小田晶房[オダアキノブ]
1967年京都府生まれ。音楽誌の編集者を経てフリーのライター/編集者に。その後、福田教雄氏(Sweet Dreams)とのインディーマガジン『map』の発行、二階堂和美やトクマルシューゴを輩出したインディーレーベル、compare notesの運営、海外アーティストの招聘業務などを行う。2007年12月、渋谷の鴬谷町に、素材に肉や魚を用いないベジタリアン食を提供する「なぎ食堂」をオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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メルル

22
渋谷のベジ食堂というお店のマスターの現在まで。ベジ食堂はベジタリアン向けの定食屋。でもオーガニックでは無い。ただ、お肉より野菜が食べたいよね、って言う人のためのお店。オーガニックに拘るお店ってお洒落で高めの金額設定だから、こういうお店は助かる。マスターは音楽関係なのだが、そちら方面の話は全くわからない。内容のほとんどがそういう話なので少々辛い。でも自分のやりたいことを模索しつつ、それを叶えようとする姿勢は見習いたい。とにかく動かなくては何も始まらない。悲しいことも綴られているがマスターは日々頑張っている。2017/01/27

けんとまん1007

17
現在に至るまでの営みを、正直な文体で綴られている。いろいろことにトライし、発見し、現在に至り、これからも進んでいく。現在進行形の物語でもある。ベジタリアンと簡単に言えない世界でもあると思うが、根本にある考え方が大切。自分でも野菜を作っていて、自家消費しているので、頷ける視点が多い。これから、どう展開していくのだろう。2017/10/13

nobu23

4
渋谷でベジタブル料理専門店を始めた人のエッセイ。 元々は編集や音楽関係の仕事をしていたこともあり、前半は食堂を始める前の編集を中心とした話で後半は食堂の運営に関する話が中心。 ベジタブル専門店というとオーガニックでお高いイメージしか無いけど、敢えて拘らずに安く提供するという点は面白かった。 トクマルシューゴやSAKEROCK、二階堂和美など音楽関係の話も多く出てきて楽しめた。2022/01/01

いろじろ

2
ここのお店の前を何度も通るようになって1年半近く、なんとなく入る勇気が出ずにいるときにこの本を発見。 なるほど、こういうお店だったのか。そろそろ入って食べてみよう。 いろんな音楽をやっていてあちこちツアーに行っっている人がいるんだな,、とか、「店」っていう場所で何かをする、とか、今まで私の目に入っていなかった世界を見せてもらった気がする。 2017/02/28

Yuka

1
波風を立てないことを祈ってつけた「なぎ」の名に反するような波乱万丈な人生。読んでみて思うのは、「とにかく動く」というのはただ攻めるということではなく「立ち止まらない」ことを意味するのだということ。こうなりたい、ああなりたい。そういった思い描くものがあるからこそ日々エネルギーが沸いてくるのだろうけれど、必ずしも理想通りに進むわけではなく様々な困難に出会うこともある。必ずしも一つ一つの行動に深い意味や意義を追い求めなくても良いのかもしれないということをこの本を通して感じました。2018/07/29

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