追跡ルポルタージュ少年たちの未来<br> 大切な忘れもの―自立への助走

個数:

追跡ルポルタージュ少年たちの未来
大切な忘れもの―自立への助走

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年08月14日 03時24分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 293p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784905447054
  • NDC分類 370.4
  • Cコード C0095

内容説明

あなたの問題は、親から自分自身、そして子どもの未来へと連鎖している。いじめ、ひきこもり、不登校、自殺、アダルトチルドレン、拭えない寂しさ、未成熟な大人…。原因を追求すると、必ず育った環境や受けた教育、親の問題へとたどりつく。

目次

第1章 今のままでいいんだよ
第2章 不登校の軌跡
第3章 変わる親たち
第4章 賢治を生きる
第5章 私は私―過食嘔吐からの脱出

著者等紹介

横川和夫[ヨコカワカズオ]
1937年、小樽市生まれ。60年、共同通信社入社。72年に文部省(現文科省)を担当して学校教育のあり方に疑問を感じ、教育問題、学校や家庭から疎外された少年少女、さらには家族の問題を中心に、日本社会の矛盾が表出する現場を一貫して追い続けてきた。論説兼編集委員を経て現在はフリー・ジャーナリスト。著書「仮面の家=先生夫婦はなぜ息子を殺したのか=」(共同通信社刊)で93年度日本新聞協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。