内容説明
ブッダの瞑想実践方法は、生きる苦しみを乗り越える科学的で客観的なプログラム。「心の改革プログラム」を最初期の経典から理解する。
目次
1 八正道大全「偉大なる四十の法門」経―中部117大四十経(聖なる八正道;聖なる正定 ほか)
2 瞑想による覚りへの道 お釈迦様のお見舞い―相応部六処篇受相応有偈品7疾病経(一)(時間の過ごし方;気づき ほか)
3 勝利の経―小部経集“スッタニパータ”1‐11征勝経(勝利の経;隠された身体の秘密 ほか)
4 常に観察すべき5つの真理―増支部五集57常習観察経(常に観察すべき五つのこと;なぜ観察するべきか? ほか)
5 戒め「自己」の取扱説明書―中部8削減経(『戒め』とは、生き方;見解ditthiは捨てられるか ほか)
著者等紹介
スマナサーラ,アルボムッレ[スマナサーラ,アルボムッレ][Sumanasara,Alubomulle]
スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老。1945年4月、スリランカ生まれ。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとったのち、1980年に国費留学生として来日。駒澤大学大学院博士課程で道元の思想を研究。現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事。メディア出演や全国での講演活動をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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