内容説明
本書は、明治時代、「国母陛下」と慕われた昭憲皇太后のお姿を子供たちにも分かりやすく、やさしい文章で綴っています。
目次
父君の教え
十八歳の皇后
宮中改革と養蚕の奨励
フランクリン十二徳の御歌
女子教育の奨励
病に苦しむ人の救済
日本赤十字社と昭憲皇太后基金
包帯と義肢、義眼の下賜
坂本龍馬の夢
志士の遺族への御心
剛毅なご一面
ご家庭での皇后さま
国母陛下
著者等紹介
打越和子[ウチコシカズコ]
昭和39年生まれ。熊本大学教育学部卒。月刊誌『祖國と青年』編集長を経てジャーナリストとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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