飢餓陣営叢書<br> 人はなぜ過去と対話するのか―戦後思想私記

個数:

飢餓陣営叢書
人はなぜ過去と対話するのか―戦後思想私記

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 184p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784905369851
  • NDC分類 121.6
  • Cコード C0395

内容説明

書かれてから何十年経とうが、現時点でその思想家が著名であろうがなかろうが、生きつづけている思想はある。それはひとりの人間になにをもたらすのか?思想と対話しつづける現場からの報告。

目次

「自己欺瞞」の構造―1972年・小山俊一ノート
革命的ロマンと倫理―1969年・桶谷秀昭ノート
イエスの表情―1980年・田川建三ノート
工作者の値札―1965年・谷川雁ノート
空虚としての戦後―1970年・三島由紀夫ノート
新宿というトポス―1982年・鮎川信夫ノート
「戦争の二重構造」論―1959年・竹内好ノート
戦争と聖書―1955年・吉本隆明ノート
「超人間」という思想―1996年・吉本隆明ノート

著者等紹介

近藤洋太[コンドウヨウタ]
1949年福岡県久留米市生まれ。中央大学商学部経営学科卒。現在、日本大学芸術学部文芸学科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。