内容説明
ポジショナルプレー、プレス耐性、守備の可変システム、デュエル…未来のサッカーを理解するキーワードは「言語化」にあり!
目次
はじめに―なぜ、「サッカーの言語化」が必要なのか?
1 ポジショナルプレー
2 プレス耐性
3 守備の可変システム
4 デュエル
5 4‐4‐2の復興
特別対談―西部謙司×林舞輝「日本サッカーの日本語化をめぐる冒険」
あとがき―ロシアでの夢の後で
著者等紹介
西部謙司[ニシベケンジ]
1962年9月27日、東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、会社員を経て、学研『ストライカー』の編集部勤務。95~98年にフランスのパリに住み、欧州サッカーを取材。02年にフリーランスとなる。06年の『footballista』創刊時から「戦術リストランテ」を連載中で、同誌が主催する各種サッカーイベントにも多数出演している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あちゃくん
42
西部さんの文章は、サッカーの楽しみの一つですね。2019/05/04
kt
6
DAZNのおかげでやっとヨーロッパサッカーが観れるようになったのだが、散々見ている我が国の代表チームならいざ知らず、戦術、フォーメーション、選手の特性などよくわからん。なら知識を入れた方が面白く観れるだろうと手に取った本書。 16-17及び17-18シーズンの有名チームの戦術、フォーメーションが言葉だけではなく、フォーメーション図でも説明され解りやすく面白かった。 今読むと本書で高く評価されている中堅チームの選手の多くがメガクラブに引き抜かれていて、中堅チームの苦労が偲ばれる。 2019/03/07
マソアソヌ
2
#読書 シャフタールがスタジアム破壊されたの知らなかった。ショックな出来事だと思うけど、クラブ活動続けてるのすごい。2020/09/27
sidmar arai
2
世界中のフットボールチームのフォーメーション、約束事、得点パターン、ストロングポイントを徹底的に検証していく本。今回はチーム内の共通理解のスピードを速める戦術の言語化について。こういう本が売れる世の中なら日本代表もまだ強くなれるんじゃないかなあ。UEFAチャンピオンズリーグ17-18決勝(レアル・マドリード×リバプール)、ロシアワールドカップなどの最新の戦術も網羅しているから、ワールドカップロスでフットボールに飢えている人におすすめ。2018/08/11
アーキー
1
★★★☆☆ 72 2022/09/15




