現代政治経済学論集<br> 国境を越える市民社会 地域に根ざす市民社会―現代政治経済学論集

個数:

現代政治経済学論集
国境を越える市民社会 地域に根ざす市民社会―現代政治経済学論集

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年05月10日 05時15分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 309p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784905261353
  • NDC分類 362.06
  • Cコード C3033

内容説明

統合された世界から地域へ!進化的政治経済学の視野から市民社会論を再定位。

目次

国境を越える市民社会―グローバル化のもとでの世界市場と市民社会
世界市場の統合とガバナンス問題―「全般的危機」から「埋め込まれた自由主義」へ?
制度形成の理論と市民社会論
社会経済体制の進化と公共性
移行経済と経済統合―進化的視点の再定位
体制転換と制度の政治経済学
グローバリゼーションと地域経済統合―労働移動の視点から
NAFTAのもとでの米墨国境経済―経済統合の(非)制度化
動揺する欧州統合と移民問題―統計的概観
グローバリゼーションとEU結束政策
欧州統合と地域政策の新しい役割

著者等紹介

八木紀一郎[ヤギキイチロウ]
1947年、福岡県に生まれる。東京大学で社会学、名古屋大学大学院で経済学を学ぶ。1988年、京都大学博士(経済学)。岡山大学法文学部・同経済学部で「経済学史」、京都大学経済学部、同大学院経済学研究科で「経済原論」、「社会経済学」および「経済学史」、摂南大学経済学部で「社会経済学」および「経済思想史」を担当。現在、摂南大学学長。経済学史学会、経済理論学会、進化経済学会、経済教育学会等に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。