目次
第1章 鬱とは(鬱を病気として見ると…;社会の鬱 ほか)
第2章 鬱を見極める(鬱の経験者から学ぶ;鬱の解明 ほか)
第3章 鬱の活用(関係と縁;鬱からの脱出 ほか)
第4章 愛が鬱を駆逐する(男女の愛;親子の愛 ほか)
第5章 鬱を「魂器」とともに考える(愛で構成された器「魂器」;魂器の成長事例 ほか)
第6章 鬱は希望へのジャンプ台(軽度の鬱から重度の鬱へ;鬱と成長期の関係 ほか)
著者等紹介
岡村貴句男[オカムラキクオ]
博士(工学)、技術士(機械)。1947年、京都生まれ。京都産業大学理学部物理学科卒業。シンポ工業株式会社入社後、おもに無段変速機の開発・設計に携わり、現在は技術コンサルタント業を営む傍ら同志社大学嘱託講師を務めるなど技術系の後輩指導にあたる。また、日本ボーイスカウト京都連盟にて7年間の団委員長を経験するとともに地域社会での奉仕活動に努める。無段変速機関連の特許:国内外で30件(含:海外15件)。科学技術長官奨励賞、日本機械学会技術賞など6件(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



