出版社内容情報
韓国近代史は保守派と進歩派の争いであった。その争いの激しさが日本人には理解できないほど激しく根深かった。文化的に交流が深まりつつある昨今だが、政治的な流れは全く日本人の知らない分野になっていた。新聞記者生活の多くを朝鮮半島情勢に費やした筆者が全力で問題の根本に挑んだ意欲作。
【目次】
1章戒厳令と弾劾が早めた韓国社会の「進歩」化
2章軍事独裁に抗して育った進歩
3章進歩派大統領の光と影
4章進歩派リーダー李在明の横顔
5章進歩主義者のプライドとコンプレックス
6章手負いの韓国・保守派は復活できるか
7章李在明は韓国をどこに率いるのか
内容説明
「国の約束」も白紙化する彼らの「正義」とは何か?一番の近隣国が、平気で日本に無理を要求するワケは?突然の戒厳令は韓国社会をどう変えたのか―。日本人が知らない、隣国を動かす「左派」の思考と情緒。新聞記者歴40年の考察で解く韓国理解書の決定版!
目次
1章 戒厳令と弾劾が速めた韓国社会の「進歩」化
2章 軍事独裁に抗して育った進歩
3章 進歩派大統領の光と影
4章 進歩派リーダー李在明の横顔
5章 進歩主義者のプライドとコンプレックス
6章 手負いの保守派は復活できるか
7章 李在明は韓国をどこへ率いるのか
著者等紹介
五味洋治[ゴミヨウジ]
1958年、長野県生まれ。元東京新聞記者。ソウル、北京に駐在経験があり、2回北朝鮮を訪問。元専修大学非常勤講師。現在はフリーのジャーナリストとして朝鮮半島問題を中心に取材している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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