会津人探究―戊辰戦争生き延びし者たちにも大義あり

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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784905055549
  • NDC分類 281.26
  • Cコード C0095

内容説明

藩主松平容保、保守派筆頭家老西郷頼母、開明派の秋月悌次郎・山本覚馬・広沢安任、「フロックコートを着た乃木将軍」山川健次郎、籠城戦で銃をとった新島八重を新視点から評論。さらに、会津と深い関わりを持つ米沢藩士雲井龍雄、新選組論も収録。

目次

序章 会津にとっての戊辰戦争
第1章 松平容保―至誠の人か政治家か
第2章 会津藩老・西郷頼母―孤高なる保守派
第3章 秋月悌次郎―古武士然とした開明派
第4章 山本覚馬―会津の開明派の筆頭
第5章 広沢安任―京都で公用方・洋式牧畜の租
第6章 山川健次郎―晩年は清貧に徹す
第7章 新島八重―狭き神の門を叩く
第8章 会津と共に敗れし者たちの胸中

著者等紹介

笠井尚[カサイタカシ]
1952年、会津若松市生まれ。会津高校から法政大学文学部哲学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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