内容説明
旅する冒険家・坪井伸吾は、LA‐NYランアクロス米国大陸横断マラソンコースをザックひとつ背負って、ただひたすら走り続ける。誰に喧伝するわけでもない独りラン。気温45度を超える酷暑のなか記憶を失いながら走る。一転、峠の野宿では寒さで寝られない。無人の砂漠やいくつもの山々を越え、5400キロもの過酷で忍耐を強いられる「走り旅」の日々。
目次
「走り旅」1足目(「走り旅」はじまり(ゴー・イースト/太平洋の海にふれて/地図にない道)―カリフォルニア州ロサンゼルス
手探りのランニング―カリフォルニア州ロサンゼルス ほか)
「走り旅」2足目(険しい山越え再び―ユタ州リッチフィールド;真夜中の恐怖―ユタ州エミリー ほか)
「走り旅」3足目(水、水、水をくれ!―コロラド州ストラスブルグ;古い村落を走る―コロラド州アントン ほか)
「走り旅」4足目(あぶない、竜巻だ!―ミズーリ州ハンニバル;断念!「走り旅」―イリノイ州スプリングフィールド ほか)
「走り旅」5足目(再挑戦!―東京;NYからバスで移動する―ニュージャージー州ホーボーケン ほか)
著者等紹介
坪井伸吾[ツボイシンゴ]
1963年6月19日、和歌山県生まれ。同志社大学文学部卒。大学2年のときバイクで日本一周して以来旅に取りつかれ、96年までバイクで世界一周。その間、各地で世界の大物釣りを敢行。92年には、ブラジルで知り合った仲間2人とアマゾンをイカダで下る。2005年5月、北米大陸単独マラソン横断をめざしてロスよりスタート。76日目、イリノイ州スプリングフィールドで時間切れ(3300キロ走破)。11月、北米大陸単独マラソン横断に再挑戦し、残りの2000キロを走破(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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