内容説明
プロレスとは何か。プロレスラーの矜持とは。プロレスが再び世間の注目を浴びるには。50歳になり、そしてデビュー30周年を迎える今、すっかり世間一般から注目されなくなったプロレスにどんな希望を見出すのか。「黒のカリスマ」が考えるプロレス再生の道。
目次
第1章 もうプロレスの熱狂は戻ってこないのか
第2章 プロレス界は今こそ真実と向き合え
第3章 プロレスラーの強さとはなにか
第4章 今のプロレスラーに欠けているものはなにか
第5章 プロレスラーの矜持
第6章 プロレスに復活はあるのか
著者等紹介
蝶野正洋[チョウノマサヒロ]
1963年9月17日アメリカ合衆国シアトル生まれ。東京都三鷹市で過ごす。日本のプロレスラー。アリストトリスト所属。1984年、新日本プロレス入門。同年10月5日、越谷市民体育館における武藤敬司戦でデビュー。87年3月に海外遠征に出発。89年10月に帰国後、91年8月、第1回G1クライマックスに優勝し大躍進を遂げる。G1は前人未到のV5を達成。92年8月には第75代NWAヘビー級王座を奪取。96年にはnWoジャパンを設立して一大ムーブメントを起こし、その後、TEAM2000を結成。2010年2月に新日本プロレスを離れてフリーとなったが、いまなお絶対的な存在感を放ち、黒のカリスマとして、プロレス界に君臨し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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