新しい韓国の文学<br> ラクダに乗って - 申庚林詩選集

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新しい韓国の文学
ラクダに乗って - 申庚林詩選集

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784904855133
  • NDC分類 929.11
  • Cコード C0098

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

lovemys

6
韓国の詩というものを初めて読んだ。何だかすんなりと入ってきた。身近な隣人を語る詩は、寂しさや哀愁、喜びや悲しみ、陽気さややるせなさが心に迫ってくる。まるで自分もその農村にいたことがあり、その時見た光景を思い出しているような気持ちになる。とても読みやすい詩で、心に刺さるものがあった。2022/02/18

dubstepwasted

0
「貧しくたって寂しいものは寂しい お前と別れた帰り 雪の積もった路地に真っ青な月の光が溢れるのだから。(…)貧しくたって愛することは知っている ぼくの頬に触れたお前の熱い唇 愛している 愛していると囁いていたお前の息 帰って行くぼくの背後で泣き出す声。貧しくたって知っている 貧しいからこそ こうしたものを このすべてのものを捨てねばならないということを。」(貧しい愛の歌)/韓国の農村に住む人々を、一人一人の個人として、数々の詩に描いた。2017/08/27

渡邊利道

0
七十年代民衆文学の代表詩人。朴訥な農村の幸福に、戦争の記憶を重ねて奥行きのある世界を作り出している。ノスタルジックで理想主義的で、どこか悲しい。2016/08/10

YokoR2

0
谷川俊太郎さんとの朗読会で、始めてこの詩人のことを知りました。お二人は、まとっている空気がとても似ていらして、何だか微笑ましかったです。2012/08/03

vidala

0
時代が進むにつれて作風も変わっていき、自分の好みの作風になっていった。時間を空けてからまた読んでみたい。2023/12/15

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