はだしのゲン わたしの遺書

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はだしのゲン わたしの遺書

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  • サイズ A5判/ページ数 221p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784904826799
  • NDC分類 K726
  • Cコード C0095

内容説明

原爆で父、姉、弟、妹を亡くし、母とともにゼロから再出発した中沢少年が、母の死をきっかけに、戦争責任と原爆の問題に向き合った。実体験をもとに『はだしのゲン』を生み出した漫画家の、不屈の人生。

目次

第1章 母の死
第2章 ピカドン
第3章 残酷
第4章 生きる
第5章 出会い
第6章 上京
第7章 『はだしのゲン』誕生
第8章 肺がん

著者等紹介

中沢啓治[ナカザワケイジ]
1939年広島市生まれ。45年8月6日、小学1年生のときに被爆。原爆で父、姉、弟、妹を亡くす。61年に単身上京し、漫画家のアシスタントを始め、7年後に独立。66年の母の死をきっかけに初めて原爆をテーマにした漫画『黒い雨にうたれて』をかき、68年に発表。73年から『週刊少年ジャンプ』で『はだしのゲン』の連載を開始し、以降、掲載誌を3誌変えながら、85年に連載完結。子どもたちや保護者、教育関係者から圧倒的な支持を受ける。2009年、白内障により視力が衰えたため、漫画家を引退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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