内容説明
突然転校してきた謎の少年・リョウ。住んでいるのは、丘のふもとの不思議なハウス。四つ葉小学校・五年三組の仲間たちとリョウは、友情のため、真実を知るため、コンピューターに立ち向かう。子どもたちと人工知能との不可思議な世界が描かれるSF小説。
著者等紹介
野原さちこ[ノハラサチコ]
武庫川女子大学短期大学部・初等教育課程卒。息子の本を借りるため図書館に通ううち、児童書のおもしろさに目覚める。文章教室に通い、児童文学同人誌に誘われ入会。物語を紡ぐ楽しさに夢中になったという。1999年中部電力児童文学賞大賞、2001年新美南吉童話賞特別賞などを受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ぱせり
2
子どものときに、友だちのことを一途に思う時があったなら、その瞬間は大きな宝物だ。彼らの勇気やチームワークがまぶしくて、うらやましかった。やさしさって難しいね。どきどきして、はらはらして、ほこっとしたり、ほろりとしたり・・・けなげに友だちを思う子どもたちに、いーっぱい元気をもらいました。清々しい読後感♪2011/07/05
KUAD
0
冒頭しか読んでません。というか、読むに耐えれませんでした。子どもだましのような甘い文体、キャラクターについて行けませんでした。恥ずかしい。お子様ランチだ。 2011/09/29




