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内容説明
街の書店がどんどん姿を消している。いったい何が起きているのか。そしてこの流れは出版文化に何をもたらすのか。
目次
第1章 書店の苦境と打開への取り組み(減少が止まらない書店が生き残る道は?;「BOOK MEETS NEXT」の取り組み;東京都書店商業組合と「木曜日は本曜日」 ほか)
第2章 各地の街の書店を訪ねて(苦境の中で模索する街の書店の独自の取り組み;閉店を惜しまれた3書店と東京の書店の「個性」;地域密着の「往来堂書店」、経営変更から5年半 ほか)
第3章 増加しつつある独立系書店(既存の出版流通と異なる独立系書店の急増;街の書店が減る一方で独立系書店の隆盛;「わざわざ系本屋」の系譜―多様化する本屋と注がれるまなざし)



